473 名無しさん@涙目です。(大坂城) :2011/10/17(月) 23:05:21.86 ID:I2qp03OF0
レゴをやってたから高学歴になったんじゃない
レゴを買ってもらえるような家庭だから高学歴になったんだ
473 名無しさん@涙目です。(大坂城) :2011/10/17(月) 23:05:21.86 ID:I2qp03OF0
レゴをやってたから高学歴になったんじゃない
レゴを買ってもらえるような家庭だから高学歴になったんだ
これによると、たしかに子どもが泣いたときに放っておけばそのうち泣かなくなるが、それは「忍耐づよい、現実認識がしっかりした、かしこい」赤ちゃんになるのではなく、「困難に対して早くギブアップする」子になるということだそうです。
泣いたときに放っておくのとすぐに相手をするのとどちらがいいかという議論があって、40年ほど前にヨーロッパで比較実験が行われたそうです。何年にもおよぶ追跡観察で明らかになったのは、「泣く→無視する」ということを行った赤ちゃんは、ちょっとした困難をすぐ回避しようとする、困難を克服するための努力をすぐ放棄する子どもに成長し、また周囲の人や世界に対する漠然としたしかし根深い不信感と自分にたいする無力感のような感情を持ってしまったということです。逆に、「泣く→相手をしてもらえる」ということを体験し続けた赤ちゃんは、自分をとりまく周囲の人や世界にたいする信頼と、自分にたいする基本的な自信の感情が育まれてくるのです。
つまり、赤ちゃんが泣くの親が無視するということは、赤ちゃんの「環境に働きかけても無駄」という認識を強化していることにつながってしまうのです。
そういうわけですので、子どもが泣いたときには、子どもが自分の力を試しているんだと思い、できるだけそれに答えてあげてください。十分に満たされれば、時間はかかるけど、だんだん泣かないように育っていきますよ。
人知れず泣けた
(via amiens2009)
例えば…パソコンの使い方が分からない時、メーカーのコールセンターに電話をする。すると、「お待たせしました、カスタマーセンターです」聞こえてくるのはハツラツとした日本語。だが、その電話…実は今、中国など人件費の安い国に転送されている。電話の相手は、海を渡った日本人。彼らの収入は、時給300~500円ほど。それでも彼らは、海を越え中国を目指す。いつクビになるかとおびえていた日本での派遣労働時代よりもマシだから…。これ以上いても、夢など持てない日本よりもマシだから…。
日本総研によると、日本人の国外流出数は、2007年10月~08年9月の1年間で10万人を突破。中心にいるのは20~49歳までの若い世代。過去20年間で最大だという。そして、日本経済の低成長と雇用の受け皿不足がこのまま続けば、若い世代が雇用機会を求めて、さらに海外へ流出する可能性が高いという。
日本語が話せれば仕事がある…物価が安いから生きてはいける…。だからといって、金をため、日本に帰国し、暮らせるほどのお金は手に入らない。つまり、彼らはもう二度と、日本に帰ってこないかも知れない…。そんな「片道切符」を理解し、彼らは自ら選んで旅立った。でも本当にそうなのか?
一見、快適な暮らしを楽しんでいるようにも見える。だが中国で働く日本人たちは口をそろえて言う。「日本には仕事がない」「やりたいことも夢もない」 今、日本の若者たちは、何に行き詰まり、何におびえ、何を求めているのか?現代ニッポンが抱える知られざる現実。彼らは日本を捨てたのか?それとも“この国の現実”に見捨てられたのか?
(via deli-hell-me)
Tumblrについて080224 - floccinaucinihilipilificationixxi (via gkojax) (via neodenjin) (via tsundere) (via rollstone) (via suchi) (via handa, mcsgsym) (via mcsgsym)
初心者は、何を頼りにもぐればいいんですか~。
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軍人の勘が全部あたるのなら、負ける奴はいない。警官の勘が全部あたるのなら、無実の罪に泣く者はいるはずがないさ。
ところが現実はどうだ?
戦略には、勘なんか働く余地はない。思考と計算と、それを実現させる作業とがあるだけだ。
たとえば、ある方面に100万の兵力を配置するためには、兵力それ自体の他に、それを輸送するハードウェアと、100万人分の食糧と、それらすべてを管理するソフトウェアが必要で、そういったものは勘からは生まれてこない。
だから、職務に不誠実な軍人ほど戦略を軽視して、戦術レベルで賭けをしようとする。
さらに無能で不誠実な軍人になると、精神論で戦略の不備や戦術の不全をごまかそうとする。食糧や弾薬を補給もせずに、闘志で敵に勝つことを前線の兵士に強要する。
結果として、精神力で勝ったということはある。
だけど最初から精神力を計算の要素にいれて勝った例は、歴史上にひとつもないよ。
――ヤン・ウェンリー
ほぼ日刊イトイ新聞 -吉本隆明・まかないめし。
2007-10-22
これがtumblrに流れてくるということがものすごいトートロジーだよな。
(via tsuda)
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